2015/11/14

大阪の喫茶店/バー King of Kings (大阪駅前第一ビル)

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三重県志摩市への用事の後、大阪経由での帰路の途中で、久しぶりに行ってきました。以前から変わらないラッパ脚の円テーブルとラウンジチェア、サークルパターンのステンドグラスなどがレトロモダン喫茶の典型スタイル。ちょうどピアノの生演奏をしていて、曲がドビュッシーの「夢」。このリラックス感はまさに夢心地です。思わず動画もアップ。

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2015/07/30

ニュー新橋ビル内の壁と床

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阿弥陀くじみたいな外壁がいい味を出している昭和レトロスポット「ニュー新橋ビル」は、内装も味わい深い。三角形と菱形のタイルを組み合わせた壁や、この時代によくある六角形ブロックのフロア、そして、手の込んだ階段の造形などデザイン的な見どころがいっぱいだ。この一帯は再開発計画があるらしいが、このまま残って欲しい。

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2013/03/18

小さな工場の前で (東大和市桜が丘)

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いろいろな材料による壁やフェンス。この一帯は、戦前は航空機のエンジン工場で栄えたらしい。その名残なのか、今もこうした古い工場が所々に残っている。

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2013/02/28

茅場町駅ホームの壁 (中央区日本橋茅場町)

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東京メトロ日比谷線、茅場町駅ホームにて。以前紹介した東西線竹橋駅のものと同様な小さなタイルによる古い壁だ。写真の上と下でのタイルの質感や微妙な形の違いは、建造時期の違いによるもので、それは輸送力増強に伴う、ホーム延伸に起因するものだろうと推測する。

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2012/02/16

瀬谷駅前名店街の古い壁 (横浜市瀬谷区瀬谷)

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商店街の出口で見つけた古い壁。2種類のタイルのテクスチャーがすばらしい。再開発が始まっているようなので、このビルもいつ取り壊されるかわからない。茶色い方のタイルは見覚えがあると思ったら、以前お世話になったギャラリーわをんの内装の一部で使われていたものと同じ様だ。ということは、昭和30年代後半から40年代前半のものだろう。

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2012/01/03

新宿西口地下広場の古い壁と舗装タイル

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西口地下の多くの部分は壁、フロア共、新部材に更新されてしまったが、更に下の駐車場へもつながっている南北連絡通路は、この通り原型のままだ。フロアのタイルはコーナーにRが付いていて千鳥配列なところがいい。

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2011/07/17

辰野にて (上伊那郡辰野町辰野)

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長野県を列車でぶらぶらしてきた。辰野は中央本線の乗り換え駅だったのが、今では実質飯田線の途中駅なので、意識しないと行きにくい場所になってしまった。煤けたモルタルの壁にはつい反応してしまう。

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2011/05/16

70年代のマンションの壁のタイル (大田区大森西)

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70年代前半に建てられた大規模マンションの妻面が一面こんなタイルだった。モザイクタイルはこの時代の集合住宅に時々見られる外観美装だが、こんなパターンは初めて見る。Frogを輪行して、向河原駅から、鹿島田、川崎大師、穴守稲荷を経由して西大井駅まで、約25Kmを走行した日。

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2011/05/05

福生のアンティーク家具店にて (福生市福生)

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米軍横田基地隣接の国道16号線沿いで見つけた壁。ほかで見たことないのでよく判らないがアメリカのレトロモダン調ブロック塀だろう。

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2010/10/09

ときわ台駅の大谷石ブロックの壁 (板橋区常盤台)

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北口はなかなか味のある古い駅舎。今ウィキで調べたら、昭和10年の駅開業時のままの様だ。このパターン、加工性がよい大谷石ならではなのか。東京でも大谷石の壁やフェンスはあまり見なくなった。

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