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2009/12/31

年の瀬の決定盤 (ミュンシュの第九)

091231

昔から「ミュンシュ党」だったのだが、何年か前に初めてこのミュンシュの第九を聴いて以来、他の第九が物足りなくなってしまい、この1958年録音のミュンシュ+ボストン響の第九が年越しの定番になった。第一楽章からいきなり怒涛な感じ。テンポが前のめりで、所々どっかんターボみたいにすごいトルクで急加速する。ソリストもコーラスも元気一杯だ。癒されるという言い方はしたくないが、これを聴くを元気が出る。このブログで音楽を取り上げるのは2回だが、以前のハイラマズのショーン・オハーガンとは、ミュンシュの弟子(小澤征爾)の甥(オザケン)の元バンドの相方(小山田圭吾)のコラボ相手=ショーン・オハーガンというふうにすぐ繋がるのが面白い。

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コメント

tanoさま。はじめまして。こんなニッチなブログにお越しいただき恐縮です。音楽のブログではないですが、たまには偏った趣向で音楽も取り上げようかなと思っています。ミュンシュとハイラマズじゃあ、どう考えてもまともな感じの選択ではないですね(笑)。某巨大掲示板のクラシックのところに、「自由ミュンシュ党」というスレッドがあるので、そこからタイトルを引用してしましました。

投稿: tanglewood803 | 2010/01/03 19:41

初めまして。明けましておめでとうございます。
ミュンシュ党って民主党みたいですね。
知らなかったです。小澤征爾指揮の第九は
はるか昔にLIVEで聴いたことがあります。
コーネリアスとつながるのが…面白いですね。
ムリヤリという気がしないでもないです(笑)

投稿: tano | 2010/01/03 13:42

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