森永乳業中京工場の気球形給水塔 (江南市中奈良町一ツ目)
愛知の中京工場にて。見慣れた東京の多摩サイトの塔とまったく同じ形。5月の連休に岐阜、長野をドライブしたとき、たまたま見かけたので撮影したものです。多摩サイトと中京工場、どちらの塔も美しく手入れされています。
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愛知の中京工場にて。見慣れた東京の多摩サイトの塔とまったく同じ形。5月の連休に岐阜、長野をドライブしたとき、たまたま見かけたので撮影したものです。多摩サイトと中京工場、どちらの塔も美しく手入れされています。
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今まで何度かオフ会をしている給水塔愛好メンバーと千葉高架水槽見学会の後、千葉モノレールに乗ってここへ。僕はここは初めてだったが、住宅地の中でなんとも唐突に見え隠れするワンダー物件であった。千葉の水道施設は、こうしたタンクのことを配水塔ではなく、高架水槽と称しているところが多い様だ。
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ホイールごと元トラコンのものに履き替えていましたが、タイヤだけをTidyに最初についていた断面が丸くてパターンの細かいものに交換。このほうがTidyに似合っている。それから、普通にかごを付けてみたり。ペダルもピンク色のAKI WORRDのフォールディングペダルにしました。これで幼児車的可愛さ更にアップ。以前からFrogでもトラコンでも街を走っていると、男児、女児問わずKidsからの視線を感じることがあったのですが、12インチの小さくて太いタイヤと全体のスタイルバランスが、よちよち歩き感というか、ユーモラスさを醸し出しているからでしょう。
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印旛日本医大の駅から印西牧の原方面に走って、北総浄水場の高架水槽を撮影する予定だったが、雨のため取り止めて、駅近くのショッピングセンターの舗装を。
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トラコンで輪行散歩中に見つけて撮影。結構巨大な塔だ。後から調べてみると千葉県水道局の北習志野給水所の高架水槽の様だが、塔手前の建物は千葉県水道の社宅の様だが既に閉鎖されているし、この給水所自体が稼動しているのかどうか不明だ。Googleのマップにも物件名が表示されなかった。
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沖縄の街の印象を決めている感があるこの白い石材。塀やブロックなどいたる所で目にするが、これが琉球石灰岩なのだろう。他の素材のブロックと組み合わせてこの様に使われていた。
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初めて沖縄に行った。沖縄といえば水タンクということで、那覇市内を適当に歩き回って撮影。FRP製のタンクからステンレス製のドラム缶タイプに置き換えが進んでいる様だ。比較的新しい物件でもタンク周辺に他県にはない独自の意匠が見られて面白い。
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商店街の出口で見つけた古い壁。2種類のタイルのテクスチャーがすばらしい。再開発が始まっているようなので、このビルもいつ取り壊されるかわからない。茶色い方のタイルは見覚えがあると思ったら、以前お世話になったギャラリーわをんの内装の一部で使われていたものと同じ様だ。ということは、昭和30年代後半から40年代前半のものだろう。
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東村山浄水場の物件と極めてよく似ている。同じメーカーのはずだ。東村山のページからメーカーのサイトへのリンクを張ってあるのだが、メーカーで削除された様で残念ながらリンクが切れてしまった。いつ観ても水槽下面のふくらみは乳房雲を彷彿とさせる。
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大阪市内から片町線に乗って、少し前から気になっていた給水塔に向かう。遠くから見ても強烈な存在感だ。6本の支柱の見事なカーブ。その上端のタンクを包み込む様なデザインイメージは立て爪ダイヤモンドリングだろうか。
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Frogで大阪市内を散歩中に見つけた既に入居者が居ない様な古いビル。ビルの表札には大阪市住宅協会川口ビルディングとあった。看板の文字もいいけど注目したのは手前に写っている鉄パイプの柵の意匠だ。縦棒部分の形状が2種類あって交互に並んでいる。ビル周囲が掘になっている様だが、これは地下1階への採光のための手法だろうか。昔のビルは構造にも意匠にも工夫が感じられる。
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今まで車の窓越しにしか見たことがなかったが、初めて行ってみた。意外とDD54が保存されている場所から近いのだ。僕が唯一乗ったことがあるSL牽引列車の機関車だ。現役時代の写真はこれです。
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Frogを連れて大阪に行ってきた。その目的のひとつが、ここで同じドイツの血筋を引いているDD54との記念撮影です。昭和40年代初頭の国鉄デザインはどれも格好いい。特にDD54はフロントのハト胸スタイルとキリッとした印象のフロントガラス、側面上部の絞りのバランスが美しいと思います。この機関車の現役時代、結局撮影旅行には行けず、こんな写真しか撮れませんでした。
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朝霞台駅南口の舗装ブロック。質感と色が若干違って見えるが、これと同じパターンだ。この日はトラコンでここから東上線沿いに成増経由で光が丘まで走行。
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西口地下の多くの部分は壁、フロア共、新部材に更新されてしまったが、更に下の駐車場へもつながっている南北連絡通路は、この通り原型のままだ。フロアのタイルはコーナーにRが付いていて千鳥配列なところがいい。
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新しい給水所になってから初めての訪問。個人的な好みの話だが、このアングルから観れば窓が四角いところが気に入らない以外では特に大きな不満があるわけではない。問題はこれより下部の躯体なのだ。この日は、野方、駒沢に続く「給水塔オフ会」の集合場所となったのがこの場所で、この撮影の後は渋谷へ移動して楽しい忘年会になったのだ。(この物件は水道タンクかもしれないが、この写真に写った塔の上部にはタンクはないらしい。よって、カテゴリーは給水塔・高架水槽ではなく、建築のカテゴリーに入れることとした。)
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三重への旅行中にたまたま見つけた給水塔。この様なずんぐりしたお猪口型は古くからある工場の給水塔に多い様だ。そして紡績関連の工場は味のある給水塔に出会える可能性が高いのだ。
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12月12日の写真。ピッカピカにお化粧直しされてこれから足場を外すところだろうか。大きな給水塔だと思っていなかったのだが、人間のスケールと合わさるとこのタンクの大きさがよくわかる。状況は違いますが、こうして人が手入れしているところを見ると、「バグダッド・カフェ」を思い出します。
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展示に来ていただいた皆様、ありがとうございました。今回の展示写真の殆どは、この秋に500枚ほど撮った中から選んだものですが、どれを選ぶか、考えれば考えるほどわからなくなっていきました。撮ることと同じ位どう選ぶかの大切さを知った気がします。それにしても是政橋は何回も渡ったな~
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デコラティブな感じの柵には結構反応して写真を撮ってしまう。それほど古くはないのかもしれないが、色んな形状がある。国分寺駅から南へ400mほどの段丘の下。野川を渡る辺り。
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3回目の個展をします。今回は一昨年の「秋の日・2009東北」に続く秋の日シリーズで、身近な多摩の秋景色の写真です。今回は塔分はほとんどなしです(w)。12月3(土)4(日).10(土).11(日)の4日間。 open 11:00-19:00 南阿佐ヶ谷のギャラリー街道です。お時間がありましたら是非お越しください。
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Frogで是政橋を渡ると、多摩川沿いに工場が立ち並んでいる。以前からちょっと気になっていた建物を入れて撮影。この屋根の形は東横線渋谷駅を思い出す。
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Frogの輪行にはトートバッグを使っていたが、それに最初から付いている口を閉めるバンドで、畳んで丸めたバッグをシートポストに簡単に固定できることに気づいた。畳んだバッグをリュックサックに入れて乗っていたのと比べてかなり気軽。写真は10月29日、多摩川の是政橋にて。
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夜光塗料が気になる昨今。自分では初めて撮ってみたが、この自転車のフレームは明るい場所から屋内に持ち込み、照明を消した状態で数秒ほど露出するとこのように写るのだった。2007年製造の自転車なので、問題の夜光塗料は使っていないはずだ。関係ないけれど、昭和40年代の古い写真もアップしたいのだがネガが出てこない。
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駒沢給水所の構内見学会に初めて参加。さすがにこの塔は間近で見ても大きい。構内からだと広角レンズでも1塔しか入りませんね。躯体のコンクリートの劣化が気になるところです。見学会の後は、以前野方配水塔を見に行ったメンバーで楽しいオフ会。
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大宮駅西口、ニューシャトル乗り場の近くで見つけたフェンス。内側のパイプの意匠は初めて見るもの。それにしても、ガードフェンス(ガードパイプ)の色は何故、真っ白がいまだに一番多いのか?
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金町の取水塔を見た後、輪行で馬橋まで。西口に降りるとそこには噴水がある広場があって、初めて見るこんなブロックが。少し大きなブロックで、色々なパターンのブロックを組み合わせている。所どころ具象になっている様だが....
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今年6月の撮影。この表情豊かな天井と壁面パネル。もうすぐ見られなくなるのか。副都心線乗り入れ工事が本格化する前に、もっとよく見ておきたい。
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8月29日発売のこんな本に給水塔について書きました。文と写真で8ページ。未だ見本誌が届いていないので実物見てないんですけど、有名塔を交えながら独断と偏見で選んで書いてます。
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十数年ぶりに訪問。手前の第二取水塔は相変わらずスナフキンみたいだな。奥に見える第三取水塔はいつから煉瓦の躯体になって、屋根にドームが付いたのだろうか。Frogに付けたSpiderTwintailサドルは、表面が硬くて短距離だと普通のサドルより痛いけど、中長距離では良さそうだ。
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姫路駅前から続くみゆき通り商店街にて。よくある花びら模様に見えるパターンだが、2色のブロックをこんな風に使うのはここだけか。
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北近畿への旅の帰り。東名高速での楽しみは他の高速にはない、このデザインの標識塔に出会えることだ。 (photo by 助手席の嫁)
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2泊3日の韓国出張中の撮影。ソウルの北に隣接したUijeongbuの市街にて。ここに写っているものは歩道のタイルもフェンスも日本のものと大きな違いはない。特にインターロッキングブロックは日本のものとそっくりだ。
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給水塔の写真を撮り始めた初期の頃から知っていたタンク。経年を感じるがまだあった。丸パイプの支柱の上部がカーブして外側に開いているのが素敵。先にアップした、昔車中から撮った写真のタンクと同一会社の施工と思われる。1993年の写真はここにもあります。
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長野県を列車でぶらぶらしてきた。辰野は中央本線の乗り換え駅だったのが、今では実質飯田線の途中駅なので、意識しないと行きにくい場所になってしまった。煤けたモルタルの壁にはつい反応してしまう。
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昨年2月から使っていたVERO ProntoSL.Z3から、タイオガ・スパイダー・ツインテール・サドルに交換。トートバッグで輪行する自分としてはまずは軽量化が目的。実測144gとかなり軽量で、今までより112g減量。お尻が痛くならないかどうかは長距離を走らないと判らないが、立体的な形状でよく撓るので期待できそうだ。
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古いネガから見つけた1998年4月の写真。車を運転中に支柱の形が面白いタンクを見つけて信号待ち中に撮ったもの。僕の知っている限り、小平市内には同じ施工業者の手によると思われる同型のタンクが他に二つある。余談だが、カラーネガをフィルムスキャナで取り込んだ画像の色が何ともキッチュで好きなのだ。
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5月の雨の日の写真。小田急線を跨ぐ歩道橋の上から。屋上高架水槽は風景の中でさりげなくポイントになってくれてうれしい。
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昨年秋に関戸橋フリマで買ったシマノ105のクランク(165mm)に、オークションで購入の旧DuraAceのフロント52Tを装着。そのほかBBもTANGEのカートリッジ式に交換。ボルト類もこんな感じに。
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森永乳業多摩サイトの給水塔。2010年秋の撮影。手前に写っている小さな公園のすぐ向こう側で住宅を建てる工事が始まったため、ここからのこの眺めももうすぐ見られなくなる。
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このタイプの小さなタイルは時々残存しているが、この扇形の配列は少ないと思う。今のありふれたブロック舗装と比べたら施工の手間は相当なものだろう。70年代に建てられたと思われる、光コーポという中規模マンションの入り口にて。
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70年代前半に建てられた大規模マンションの妻面が一面こんなタイルだった。モザイクタイルはこの時代の集合住宅に時々見られる外観美装だが、こんなパターンは初めて見る。Frogを輪行して、向河原駅から、鹿島田、川崎大師、穴守稲荷を経由して西大井駅まで、約25Kmを走行した日。
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トラコンで福生散歩の前に久しぶりにこの給水塔を見てきた。水槽が扁平なのが特徴で、他にあまり例がない。今の僕のホームーページには写真がないことに気付いたので今度Variousページに追加したいと思う。1年以上放置してるので。
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米軍横田基地隣接の国道16号線沿いで見つけた壁。ほかで見たことないのでよく判らないがアメリカのレトロモダン調ブロック塀だろう。
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中野と新宿でカフェやギャラリーでの展示を巡っていた日に見つけた70年代モダンマンション。白くて、建物全体がアーチ形で、丸いエレベータータワー、いいね~。
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2月5日の撮影。円断面の支柱の上部が水槽部に少し伸びてタンクと合体している面白い構造。以前撮影したクローズアップ写真がホームページにありました。余談だが、この団地の北側一帯はランドリーゲートがあった米軍立川基地跡というワンダースポットである。
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なんでもない風景の中の丸いタンク。架台はタンク上部まで円パイプの支柱が延長されている、ちょっと写真映えするタイプだ。
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セブンスターマンションという1975年築物件のエントランス。若干秀和レジデンス調の外観。タイルのパターンは珍しくはないが、このピンク色の使い方は初めて見る。竣工時はもっとビビッドだったと思わせる、経年を感じる淡いピンクだ。
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3月11日から13日頃にかけて、検索ワード「ガスメーター」で当ブログに多くの方がいらした様だが、ただガスメーターが写った写真しかないこのブログは何の役にも立たなかっただろう。申し訳ない気持ちだ。この写真は先日トラコンで初めて走った通りすがりのなんでもない街角。ガスメーターは複数並んでいるとつい写真を撮ってしまう。
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普通の水道タンク然とした水槽。もともと外壁はコンクリート打放しだったのだが、近年明るいグレーとラベンダー色に塗られてしまった。自分としては、手前に写っている古いガードレールと柵も気になったりする。
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控えめな細いパターンのブロック。ここ以外では浅草の吾妻橋交差点で見たことがある。余談だが、このすぐそばにあるホットケーキが有名な万惣フルーツパーラーのビルは六角形の窓が特徴的で可愛らしかったのだが、近年のリニューアルで普通の窓になってしまって残念だ。
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大久保の軍艦マンションの再生記念イベントにて。情報を得るのが遅すぎたがイベント最終日に何とか間に合った。ワンダーJAPANの身近なワンダースポットの第1回に寄稿したこのマンションの写真はちょうど6年前の撮影だった。あの当時の鈍く光る銀色の躯体は明るいグレーに変わりフラットな印象になってしまったが、解体を免れたのは何よりも嬉しい。
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Frogで午後からポタリング。目的地も経由地も決めていないのだが、最後はいつもの好きな町にたどり着いてしまう。カミさんからは、三ノ輪橋よく行くね~と言われました。この日の走行は、竹橋-岩本町-浅草橋-合羽橋-浅草-白髭橋-鐘ヶ淵-北千住-三ノ輪でした。こんな走り方なので、そろそろGPSデータロガーが欲しくなった。
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都営住宅の給水塔でいくつか存在する鋼管製6本脚のタイプ。水槽の底部が丸いのがポイントだ。ここを撮影するのは今回2回目で10年ぶりくらい。寒いけど穏やかな東京郊外の昼下がり。
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方南町駅前のメインストリート。メインの通りでこのタイプというのも東京ではそろそろ珍しいのではないか。汚れ具合からすると、あと1年以内には更新されそうな雰囲気。
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1月10日の写真。手前に写っているテラスハウスが有名な阿佐ヶ谷住宅の給水塔。この塔を撮影するのは初めてだ。この日は最初Frog輪行で都心に出ようと思っていたが、輪行中に見た和田サイクルtwitterで、BD-1Alfine内装11段仕様の限定車試乗会開催中を知ってしまい、急遽上石神井で下車して和田サイクルに向かってしまったのだ。その後、追い風に任せて走っていてここにたどり着いたのだった。いわゆるお猪口型のこの形は関西の団地に多いタイプだ。
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塔の名称は野方だが、所在地は中野区江古田、この撮影ポイントは新宿区になる。実は給水塔愛好家3人による初オフ会の集合前に撮影したものだ。みずのとう公園に集合して、ひとしきり塔を周囲から見上げた後は池袋に移動。給水塔談義に花が咲いた。
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僕の好きな水色でエキスパンドメタルのグリルが付いたタイプ。他のガードフェンスより気品を感じるといったら言い過ぎかな。都心部ではほとんど見かけなくなったが、東京の周辺部では所々で見かけますね。時々ものすごく新しいのを見かけるということは、まだ製造されている現役商品なのだろうか?
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最近西武百貨店本店がリニューアルしたが、そこに隣接するこのタイルは変わらずに残ったのがうれしい。他に例のない配色とパターン。このタイルを表紙にして半年ぶりに本館(?)の方を少しですが更新しました。
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本年も Frog & Block をよろしくお願いいたします。これからもカメラを提げて小さな自転車でのんびり走ろうと思います。
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トラコンは2年前の外装多段化以降あまり手を加えてなかったんですが、もう少し高速化したいのでチェーンリングを大きくしました。今まで付いていたフロントは52Tだと思い込んでいたら50Tだったことが初めて判明。今度はバズーカのガード一体型60Tです。チェーンラインを合わせるためにクランクの内側に付ける。これは某掲示板トラコンまとめHPで教えてもらった通りですね。それからハンドルはポジションチェンジャーを外して日東の一般的なライザーバーに交換。ちょっと前ギア周りだけメリハリなくアルミアルミしてますね。いずれ何とかしたい。
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分散型の高架水槽をもつ鉄骨造りの集合住宅「コーポラス」のエントランスにて。70年代の団地などでも時々見かける重厚な印象のタイル。
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ギャラリーわをんに十条駅から通う途中で見つけた古くて小さな公園。町名が王子に変わる辺り。遊具はもちろんのこと、向こうに見える緑色のフェンスもなかなか。十条駅から歩くこの辺りは町が等身大な感じで写真も撮りたくなる。
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壁カテゴリーでも紹介した東西線竹橋駅。ここはパレスサイドビル側の出口で、東京では珍しい無地の正六角形のブロック。ホームのタイル壁とこのブロックがもし開業当時のままのモノだとすると1966年か。
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屋根のアーチと壁面のグリッドが美しい谷口吉郎による建築。15年くらい前、何も知らずに乗っていた秩父鉄道の車窓に突然この美しい工場が現れた時の感動を思い出す。昔から好きだった国立近代美術館と同じ建築家だったのだ。
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和の紋様みたいな印象。右側2列の円形パターン以外は今のところ前橋のこの通りでしか見たことない。このブロックは古いものではないと思うが、前橋は60~70年代のインフラが多く残存していて面白かった。
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ギャラリーわをんのある王子、十条界隈も良かったが、この写真はその前の週。茅ヶ崎方面への用事で東海道経由ではなく、少し遠回りして全線乗った相模線にて。沿線の空気がやわらかく、旅気分満点。
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お越しいただいた皆様、ありがとうございまさいた。レーザープリンタで出力したクローズアップ写真と、ホームページと同様の標本写真のクリアファイルは予想以上に興味をもってもらえました。DMの写真に選んだのは大阪千里の今はなき王子住宅の給水塔。王子つながりでした。
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メインの写真展示は額縁付きで、ギャラリー搬入済みです。そのほかに、レーザープリンターで出力した標本みたいな写真をファイルにして見てもらえる様にしようかと思って、今せっせとプリント中。HPと同じくひたすらタンクばっかりですが...
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Tidyを車に積んで北関東方面へ。最初の目的地秩父の町の中心から少し離れた飲み屋街にて。このパターン、都内ではほとんど見かけないが埼玉県内で時々見かける気がする。
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ときわ台駅北口のロータリーにて。繊細で上品。花壇などにある柵は汎用品の白いものが多いが、こんな手造りのタイプを見つけるとやっぱりうれしい。
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